【秩父市】築23年 外壁塗装|コーキングの劣化を放置するとどうなる

■ ご相談のきっかけ
「外壁の目地が割れてきている」 「雨が入らないか心配」 というご相談をいただきました。
 
■ 現地調査の結果
実際に確認すると、
・コーキングのひび割れ
・一部で剥離(隙間)
・外壁の軽微な反り
が見られました。

この状態、実は“塗装より先にやること”があります。

見た目以上に「防水性能」が回復しています 

■ なぜコーキングが重要なのか?
外壁塗装は「塗ること」が注目されがちですが、本当に大事なのは水を入れないことです。
コーキングが切れている状態で塗装しても、中に水が入れば意味がありません。

施工内容・既存コーキング撤去
・プライマー塗布
・打ち替え施工
・外壁3回塗り
・付帯部塗装


 
■ 施工中のポイント
今回特に注意したのは、コーキングの“厚みと密着”見えない部分ですが、ここで耐久性が変わります。
 
■ お客様の声
「ここまで丁寧に説明してくれるとは思わなかった」「安心して任せられた」 と言っていただきました。
 
■ まとめ
・コーキングの劣化は見逃しやすい
・塗装だけでは家は守れない
・下地処理がすべてを決める
 
■ 島田工務店の考え
私たちは“見た目をきれいにする工事”ではなく、“家を長持ちさせる工事”をしています。
10年後に差が出る施工を大切にしています。