【プロが解説】屋根カバー工法ってどんな工事?

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「屋根リフォームって全部はがすんでしょ?」と思っている方、多いです。
実は今主流なのが
**“屋根カバー工法”**です。
これは、
今の屋根の上から新しい屋根材をかぶせる工事
つまり
・解体が少ない
・廃材が少ない
・工期が短い
というメリットがあります。
 
さらに
古い屋根+新しい屋根で
二重構造になるので断熱性・防音性もアップ
💡こんな方におすすめ
・雨漏りが心配
・でも費用は抑えたい
・住みながら工事したい
 
「うちもできるの?」という方は無料点検どうぞ。
 
②見えない劣化が進んでいた屋根
深谷市のお客様。
見た目はそこまで悪くない屋根でしたが、
調査すると…
 
・屋根材の下の防水シートが劣化
・ところどころ雨水の侵入跡あり
つまり
“雨漏り一歩手前”の状態
ここで選んだのがカバー工法
 
結果
・屋根をはがさず施工
・費用を抑えつつ
・防水性をしっかり回復
 
お客様からは
「壊れる前にやってよかった」と一言。
💬 屋根は“見えないから後回し”にされがち
でも実は一番ダメージを受けている場所です



③【プロが解説】カバー工法ができないケースもある?
正直に言います。
すべての屋根にカバー工法ができるわけではありません。
 
例えば
・下地が腐っている
・雨漏りが長期間続いている
・瓦屋根(基本的に不可)
こういった場合は
 
葺き替え(全部交換)が必要になります
だからこそ大事なのが
「ちゃんと見て判断すること」
 
適当に「カバーでいけます!」と言う業者は危険です。
信頼できる業者の特徴
・できる理由だけじゃなく
・できない理由も説明する
 
島田工務店では、最適な工事を正直にご提案します。