
外壁にできた小さなヒビ。「これくらい大丈夫かな?」と放置していませんか?
実はそのヒビ、家にとってかなり危険なサインかもしれません。
ヒビ割れには「ヘアクラック」と呼ばれる細いものから、「構造クラック」と呼ばれる深刻なものまで種類があります。特に0.3mm以上のヒビは要注意です。
なぜ危険かというと、ヒビから雨水が侵入するからです。
水が入り込むと、
・内部の木材が腐る
・断熱材がダメになる
・カビが発生する
最悪の場合、雨漏りに発展します。
こうなると、塗装だけでは済まず、大掛かりな修繕工事が必要になるケースも。
早い段階で補修すれば、費用も最小限で済みます。
「このヒビ大丈夫かな?」と思った時がベストなタイミングです。
気になる方はお気軽にご相談ください。
お家を長持ちさせるために、早めのチェックが大切です。